総合型選抜で問われるのは、きれいな自己PRではありません。経験や関心を、学問・研究・社会との接点まで深め、自分の選択を言葉にする力です。総合型選抜専門のオンライン塾。
まずワークブックに取り組んでから相談すると、面談の質が上がります。
志望理由書が薄くなる原因は、経験がないことでも文章力でもありません。あなたの経験が、学問や社会とどう接続するかがまだ整理されていないからです。ただし、フワッとした想いのままでは総合型選抜は通用しません。
問われるのは実績の大きさより、その経験からどんな問いを持ったか。派手な活動歴がなくても、問いは鍛えられます。
やってきたことはあるのに薄くなるのは、経験が学問や社会とまだ接続できていないから。文章力の問題ではありません。
借り物の言葉は深掘りで崩れます。自分の選択の理由を、問いから説明できる形に鍛えます。
合格実績は目的ではなく、生徒が自分で問いを立て、納得して選び取った進路の証です。この結果が再現できるのは、経験を問いに変え、学問へ接続する——省察・問い化・接続のプロセスを、一人ひとりに徹底しているからです。
受験を通して立てた問いは、大学での学びや進路の先まで生き続けています。
「自分の人生の軸を見つけられた。大学に入ってからどんなに辛くても戻ってこられる軸を持てたことは本当に大きい。加えて、本質的な課題を見つけて取り組む思考力が身についた。自分の人生に本気で責任を持つことの難しさと強さを知ることができた。」
「自己理解がより深まり、自分が本当にやりたいことがはっきりした。途上国で音楽教育を通した精神的支援をしたいという目標を見つけられたことは、総合型選抜の過程で得た大きなものの一つ。」
「最初は一年もない期間で合格するのは難しいと思っていました。でも授業を通して自分自身と向き合い、最終的に納得のいく文章を書き上げることができました。たった600字×2枚にかけた2か月半が、今の自分に生きています。」
「今までは目標を持ってもすぐ諦めてしまったけど、第一志望大学に受かるために必死に努力できました。幅広い視点から自分の考えを構成していくことを学びました。大手の塾よりも圧倒的に相談しやすく、1人に対してのサポートが手厚いため、自分のわからないこと・疑問点を全てぶつけることができる点が良かったです。」
「最初は自分の強みがわからなかったことに苦しんだ。でも日常の些細なことを客観的に評価するようにした。自分の人柄や性格を客観的に知れたことが良かったです。模擬面接が楽しかった。」
「高校の途中から通信制に通っていて、最初は『短期留学に行った経験しかない』と不安でした。でも、そこで得た経験や感じたことは、すべてもっと前から繋がっていたのだと実感しました。表面的な情報にとらわれず、自信を持って大学でも頑張ります。」
経験を問いに変え、学問・社会へ接続し、進路と入学後の学びまで一本の筋を通すプロセスです。
経験・違和感・関心の棚卸し。プロとの対話で、これまでの経験や感情を深く掘り起こす。
好き・得意・活動歴を、大学で深めたい「問い」に変える。すべての起点になる工程。
問いを、学問・研究・仕事・社会課題と論理的に結びつける。ここがサービスの核。
志望理由書・小論文・面接で伝わる形にする。「なぜ私が学ぶのか」を一本の筋に。
合格後の学び・研究・活動につながる計画に落とし込む。受験を通過点にする。
総合型選抜で本当に問われるのは、自己PRの上手さではありません。あなたの経験や関心が、問いを通じて学問・研究、そしてその先の社会や仕事へどうつながるか。これが、その「接続」の地図です。
※ 過去の生徒の探究テーマをもとにした、接続の例です(下の「入学後の声」も参照)。あなたの出発点から、あなただけの一本の線を一緒に描きます。
合格はゴールではありません。ここで立てた問いが、入学後の学び・研究・活動へどうつながっているか——実際に進学した卒業生の声です。
「高校では『コミュニティや居場所づくり』というキーワードを定めて学んでいました。大学では憧れだった研究会に入ることができ、自分の研究テーマが現実社会と接点を深く持ち出したと実感しています。今は空間づくりや認知科学など『人がどう感じるか』という視点から深掘りしています。」
「一年勉強して、ラグビーの経験とAOで得た経験がこんなにか!ってくらい生きてます。建築を丁寧に言語化する作業、考えを伝え続けること、失敗の上に良いものを作ること——今まで教わったことばかり。ギャラリーの作品は98点、一年生向けコンペも審査を通過しました。」
「IBで学んだことと、総合型選抜で学んだことは似ていました。分析には自分の好みで偏りが出ますが、総合型の過程で『どんな偏りがなぜ出たのか』に着目する大切さを知りました。偏りは無くすものではなく、意識的に使うもの。国際的に活躍できる人材になります。」
合格の先で問いを深め続けられること——それが、通用する志望理由の何よりの証です。
自分の人生から抽出した本物の言葉で語れるため、面接官の深掘りにも圧倒的な説得力で答えられます。
現代文・英語・生物など教科学習にも一貫して伴走。選抜の基礎となる学校成績から確実にサポートします。
自分の問いで進路を選ぶ力を身につけます。学問・研究への接続は、大学進学後の学びや、その先の仕事でも武器になります。
総合型選抜は手段。私たちが本当に育てたいのは、問いを起点に、自分の選択と行動をつくる力です。だから、ラクな逃げ道は用意しません。若いうちに必死にのめり込み、壁にぶつかる経験こそが、一生の財産になるからです。
答えを急がず「なぜ?」を問い続け、その問いを学問へつなげる。受験後も学びを駆動し続ける力になります。
一人では気づけない視点は、他者との対話で鍛えられる。思考の精度を上げ、問いを深める方法です。
自分の関心を、学問・研究・社会課題との接点まで深める。これこそがLIGHTHOUSEの核となる原則です。
自分の体温が宿った言葉で、自分の選択の理由を説明できること。それが納得して選び取る力の土台になります。
何に賭けるかを自分で決め、その責任を引き受ける。その経験こそが、納得して人生を選び取る力を育てます。
私立中高での探究授業の企画・実施を経て、独自メソッドによる総合型選抜指導を確立。6年連続SFC合格者を輩出。
ここで紹介するのは、特別な生徒ではありません。出発点は違っても、「なぜ自分なのか」を掘り起こしたプロセスは同じです。
100回の自己否定と、1回の自己肯定感。成績ではなく、自分の人生の文脈を言語化することで突破した軌跡。
「正直者がバカを見ない社会」を作るための、執念の対話。ハンデをそのまま志望理由の核に変えたケース。
「第一志望」より大切なこと。フィットネスリーダーが見た景色——不合格の先に見えた、より本質的な進路の話。
📖 3名の詳しいエピソードは 「迷走の先に、問いがあった。」(読み物) でご覧いただけます。志望理由書でお悩みの方は 「志望理由書の書き方ガイド」 も参考にしてください。また、代表の公式note 「ちーず|note」 でも問いの立て方や進路設計のノウハウを公開しています。
「いきなり相談は少し重い」という方のための、問いを整理するワークブックです。書き込みと壁打ちを往復しながら、「なぜ自分が学ぶのか」の言葉を見つけます。
総合型選抜の準備・問いの立て方・志望理由の書き方など、実践的な情報を定期的に配信。無料相談もLINEから受け付けています。
5つの質問に答えるだけで、志望の明確さ・自己理解・経験の言語化・準備の進捗・表現への自信の5軸をレーダーチャートで可視化します。
合否を分ける5つのポイントをチャートで一覧。得意・苦手が一目でわかる。
弱点ポイントに特化したアドバイスを提供。どこから手をつければいいか明確になる。
登録不要・スマホ完結。回答は外部に送信されないので安心。
無料・約5分・スマホ対応。
合格への距離・進路の方向性・自分の学び方——気になるものから試してみてください。すべて無料です。