偏差値36からの逆転合格 / 慶應義塾大学6年連続合格

「なぜ、あなたが学ぶのか。」
を、問いから設計する。

総合型選抜で問われるのは、きれいな自己PRではありません。経験や関心を、学問・研究・社会との接点まで深め、自分の選択を言葉にする力です。総合型選抜専門のオンライン塾。

84/94件 合格 慶應義塾大学6年連続 評価 4.93 / 83件 国内外の大学に対応

まずワークブックに取り組んでから相談すると、面談の質が上がります。

問いから進路を設計するイメージ
こんな悩みはありませんか

書けないのは、
能力不足ではありません。

志望理由書が薄くなる原因は、経験がないことでも文章力でもありません。あなたの経験が、学問や社会とどう接続するかがまだ整理されていないからです。ただし、フワッとした想いのままでは総合型選抜は通用しません。

実績が弱い

問われるのは実績の大きさより、その経験からどんな問いを持ったか。派手な活動歴がなくても、問いは鍛えられます。

言葉にできない

やってきたことはあるのに薄くなるのは、経験が学問や社会とまだ接続できていないから。文章力の問題ではありません。

面接が不安

借り物の言葉は深掘りで崩れます。自分の選択の理由を、問いから説明できる形に鍛えます。

あなたはどのタイプ?まず現在地を診断してみましょう

5つの質問に答えるだけで、あなたの強みと対策の準備度がレーダーチャートで分かります。

5分でできる合格可能性診断を受ける
数字で見る実績

数字の裏に、納得して選んだ進路がある。

合格実績は目的ではなく、生徒が自分で問いを立て、納得して選び取った進路の証です。この結果が再現できるのは、経験を問いに変え、学問へ接続する——省察・問い化・接続のプロセスを、一人ひとりに徹底しているからです。

84/94
2022〜2026の合格件数
6年
慶應SFC連続合格
4.93
外部口コミ評価 / 83件
国内外
早慶・国公立・海外大まで

主な合格実績

  • 慶應義塾大学 総合政策・環境情報・法・商(SFC含む6年連続)
  • 早稲田大学 国際教養・商・創造理工・スポーツ科学・社会学部
  • 上智大学 / ICU / 立教大学 / 明治大学 / 中央大学 / 成城大学
  • 横浜国立大学 / 筑波大学 / 東京農工大学 / 広島大学 / 岡山大学
  • トロント大学 / UBC / ライデン大学 / アムステルダム自由大学 他

向いている受験生

  • 偏差値・評定・課外実績に自信はないが逆転を狙いたい
  • やってきたことはあるのに、うまく言語化できない
  • 志望理由書で「自分の話」にならず苦しんでいる
  • 一般受験との両立を考えながら総合型も目指したい
  • 大学合格の先の学びや生き方まで見据えたい
合格者の声

手にしたのは、合格だけではない。

受験を通して立てた問いは、大学での学びや進路の先まで生き続けています。

慶應義塾大学 総合政策学部

「自分の人生の軸を見つけられた。大学に入ってからどんなに辛くても戻ってこられる軸を持てたことは本当に大きい。加えて、本質的な課題を見つけて取り組む思考力が身についた。自分の人生に本気で責任を持つことの難しさと強さを知ることができた。」

早稲田大学 スポーツ科学部

「自己理解がより深まり、自分が本当にやりたいことがはっきりした。途上国で音楽教育を通した精神的支援をしたいという目標を見つけられたことは、総合型選抜の過程で得た大きなものの一つ。」

横浜国立大学 都市科学部

「最初は一年もない期間で合格するのは難しいと思っていました。でも授業を通して自分自身と向き合い、最終的に納得のいく文章を書き上げることができました。たった600字×2枚にかけた2か月半が、今の自分に生きています。」

トロント大学 国際関係学部

「今までは目標を持ってもすぐ諦めてしまったけど、第一志望大学に受かるために必死に努力できました。幅広い視点から自分の考えを構成していくことを学びました。大手の塾よりも圧倒的に相談しやすく、1人に対してのサポートが手厚いため、自分のわからないこと・疑問点を全てぶつけることができる点が良かったです。」

早稲田大学 スポーツ科学部

「最初は自分の強みがわからなかったことに苦しんだ。でも日常の些細なことを客観的に評価するようにした。自分の人柄や性格を客観的に知れたことが良かったです。模擬面接が楽しかった。」

同志社大学 グローバル・コミュニケーション学部

「高校の途中から通信制に通っていて、最初は『短期留学に行った経験しかない』と不安でした。でも、そこで得た経験や感じたことは、すべてもっと前から繋がっていたのだと実感しました。表面的な情報にとらわれず、自信を持って大学でも頑張ります。」

5ステップ

「なんとなく」を、「学問への問い」へ。

経験を問いに変え、学問・社会へ接続し、進路と入学後の学びまで一本の筋を通すプロセスです。

1

省察

経験・違和感・関心の棚卸し。プロとの対話で、これまでの経験や感情を深く掘り起こす。

2

問い化

好き・得意・活動歴を、大学で深めたい「問い」に変える。すべての起点になる工程。

3

接続

問いを、学問・研究・仕事・社会課題と論理的に結びつける。ここがサービスの核。

4

証明

志望理由書・小論文・面接で伝わる形にする。「なぜ私が学ぶのか」を一本の筋に。

5

行動

合格後の学び・研究・活動につながる計画に落とし込む。受験を通過点にする。

学問接続マップ

問いは、どこへ
つながっていくのか。

総合型選抜で本当に問われるのは、自己PRの上手さではありません。あなたの経験や関心が、問いを通じて学問・研究、そしてその先の社会や仕事へどうつながるか。これが、その「接続」の地図です。

不登校の経験と、そこで感じた孤立
「居場所」はどう設計できるのか?
社会学・都市科学/コミュニティ設計
地域の居場所づくり・福祉政策
ものづくり・職人の家庭で育った原体験
人の営みを豊かにする建築とは?
建築学/都市デザイン
住環境の設計・まちづくり
部活で音楽に救われた実感
音楽は精神的支援になり得るか?
スポーツ科学・教育学/音楽療法
途上国での音楽教育・支援活動

※ 過去の生徒の探究テーマをもとにした、接続の例です(下の「入学後の声」も参照)。あなたの出発点から、あなただけの一本の線を一緒に描きます。

入学後の声

問いは、大学でも
続いていく。

合格はゴールではありません。ここで立てた問いが、入学後の学び・研究・活動へどうつながっているか——実際に進学した卒業生の声です。

慶應義塾大学 総合政策学部

「高校では『コミュニティや居場所づくり』というキーワードを定めて学んでいました。大学では憧れだった研究会に入ることができ、自分の研究テーマが現実社会と接点を深く持ち出したと実感しています。今は空間づくりや認知科学など『人がどう感じるか』という視点から深掘りしています。」

日本大学 理工学部 建築学科

「一年勉強して、ラグビーの経験とAOで得た経験がこんなにか!ってくらい生きてます。建築を丁寧に言語化する作業、考えを伝え続けること、失敗の上に良いものを作ること——今まで教わったことばかり。ギャラリーの作品は98点、一年生向けコンペも審査を通過しました。」

トロント大学 国際関係学部

「IBで学んだことと、総合型選抜で学んだことは似ていました。分析には自分の好みで偏りが出ますが、総合型の過程で『どんな偏りがなぜ出たのか』に着目する大切さを知りました。偏りは無くすものではなく、意識的に使うもの。国際的に活躍できる人材になります。」

合格の先で問いを深め続けられること——それが、通用する志望理由の何よりの証です。

プログラムを経た先に

あなたが手にする、確実な変化。

どんな質問にも動じない面接力

自分の人生から抽出した本物の言葉で語れるため、面接官の深掘りにも圧倒的な説得力で答えられます。

評価の土台となる評定UP

現代文・英語・生物など教科学習にも一貫して伴走。選抜の基礎となる学校成績から確実にサポートします。

合格後の学びに接続する進路設計

自分の問いで進路を選ぶ力を身につけます。学問・研究への接続は、大学進学後の学びや、その先の仕事でも武器になります。

指導の哲学 — Philosophy

"自分らしさ"は、後からついてくる。

総合型選抜は手段。私たちが本当に育てたいのは、問いを起点に、自分の選択と行動をつくる力です。だから、ラクな逃げ道は用意しません。若いうちに必死にのめり込み、壁にぶつかる経験こそが、一生の財産になるからです。

QUEST

探究 — 問いを立て、学びに接続する

答えを急がず「なぜ?」を問い続け、その問いを学問へつなげる。受験後も学びを駆動し続ける力になります。

Dialogue

対話 — 他者と思考を鍛える

一人では気づけない視点は、他者との対話で鍛えられる。思考の精度を上げ、問いを深める方法です。

Connection

接続 — 関心を学問・社会へ

自分の関心を、学問・研究・社会課題との接点まで深める。これこそがLIGHTHOUSEの核となる原則です。

Expression

表現 — 借り物でない言葉で選択を説明する

自分の体温が宿った言葉で、自分の選択の理由を説明できること。それが納得して選び取る力の土台になります。

Selection

選択 — 何を学び、何に取り組むか引き受ける

何に賭けるかを自分で決め、その責任を引き受ける。その経験こそが、納得して人生を選び取る力を育てます。

代表・田邊勇人

生徒一人ひとりのルーツへ

私立中高での探究授業の企画・実施を経て、独自メソッドによる総合型選抜指導を確立。6年連続SFC合格者を輩出。

公式ノートで探究と進路の知見を発信中 →
3名の実例

様々な出発点から、それぞれの必然性へ。

ここで紹介するのは、特別な生徒ではありません。出発点は違っても、「なぜ自分なのか」を掘り起こしたプロセスは同じです。

Case 1

偏差値36 → SFC合格

100回の自己否定と、1回の自己肯定感。成績ではなく、自分の人生の文脈を言語化することで突破した軌跡。

Case 2

不登校・通信制 → GMARCH合格

「正直者がバカを見ない社会」を作るための、執念の対話。ハンデをそのまま志望理由の核に変えたケース。

Case 3

第一志望不合格 → 建築家の誕生

「第一志望」より大切なこと。フィットネスリーダーが見た景色——不合格の先に見えた、より本質的な進路の話。

📖 3名の詳しいエピソードは 「迷走の先に、問いがあった。」(読み物) でご覧いただけます。志望理由書でお悩みの方は 「志望理由書の書き方ガイド」 も参考にしてください。また、代表の公式note 「ちーず|note」 でも問いの立て方や進路設計のノウハウを公開しています。

まずは一人で

Quest Noteから始める。

「いきなり相談は少し重い」という方のための、問いを整理するワークブックです。書き込みと壁打ちを往復しながら、「なぜ自分が学ぶのか」の言葉を見つけます。

こんな人に向いています

  • いきなり個別相談はハードルが高い
  • まずは自分で考えを整理してみたい
  • 面談前に、自分の現在地を言語化したい

ワークブックの役割

  • 問いを整理する入口になる
  • 相談前のフィルタリングになる
  • 面談の質を大きく上げる前提材料になる
公式LINE

LINEでも、役立つ情報を発信しています。

総合型選抜の準備・問いの立て方・志望理由の書き方など、実践的な情報を定期的に配信。無料相談もLINEから受け付けています。

まず、知る

あなたの「準備度」を、
チャートで見てみる。

5つの質問に答えるだけで、志望の明確さ・自己理解・経験の言語化・準備の進捗・表現への自信の5軸をレーダーチャートで可視化します。

5軸を可視化

合否を分ける5つのポイントをチャートで一覧。得意・苦手が一目でわかる。

最優先課題がわかる

弱点ポイントに特化したアドバイスを提供。どこから手をつければいいか明確になる。

所要時間 約5分

登録不要・スマホ完結。回答は外部に送信されないので安心。

無料・約5分・スマホ対応。

無料ツール一覧

今すぐ使える、3つの自己診断。

合格への距離・進路の方向性・自分の学び方——気になるものから試してみてください。すべて無料です。

FAQ

よくある質問

実績がほとんどなくても大丈夫ですか?
はい。ただし「実績がないから何もしなくていい」わけではありません。問われるのは実績の大きさではなく、何かにのめり込み、壁にぶつかった経験と、そこから生まれた問いです。まだ無ければ、これから一緒に作ります。実績を盛るのではなく、あなたの経験を学問へつながる問いへと鍛えます。
一般受験との両立は可能ですか?
可能です。実際に一般対策と並行しながら合格した事例が多数あります。英語・現代文・生物など教科面の伴走も行っています。
相談前に準備するものはありますか?
Quest Noteに一度取り組んでいただくのがおすすめです。現状の整理が進んだ状態で相談すると、初回面談の密度が大きく変わります。
偏差値が低くても受けられますか?
はい。偏差値36からの慶應SFC合格など、出発点の学力は問いません。総合型選抜は現在の学力だけで決まるものではありません。